Ether-MAN EX (広域イーサネット):特長
経済性と柔軟性に優れたKVHのEther-MAN EX(広域イーサネット)サービス
KVHのEther-MAN EX(広域イーサネット)サービスは、多拠点間を高速イーサネットで接続し、低コストおよび高信頼性のネットワークを実現します。今後ますます増加が予測されるデータとVoIPの混合トラフィックを効率的に処理するQoS(Quality of Service)機能を備え、データ系のトラフィックのみならず、VoIP網やインターネット網との接続が可能な拡張性の高いサービスです。
- 高い経済性と柔軟性
- Ether-MAN EXにより柔軟性および拡張性の高いWANを構築することで、TCO(Total Cost of Ownership)低減を実現します。また、ニーズに合わせ柔軟な価格体系をご用意していますので、お客様は投資の際の余分なコストが省けます。将来トラフィックが増大し、帯域を変更する場合も同一メニューから容易な移行が可能です。
- QoS (Quality of Service)機能
- 拠点間のVoIP利用において、データ系トラフィックと電話トラフィックの集中による通話品質の低下が課題となっています。Ether-MAN EXはQoS機能により、お客様のパケットに優先順位をつけ、スムーズなトラフィック制御を実現します。
- ネットワークのセグメント化
- 一般的な広域LANサービス(Any to Any)の機能に加え、Ether-MAN EXは複数のVLAN IDの設定により同一契約ネットワークの中をセグメント分けして、セキュリティ確保が可能です。これにより、部署単位や基幹系と情報系の区分けなどニーズに応じてネットワークをセグメント化して利用できます。
- 豊富なアクセス手段と帯域保証
- 1Mから1Gまでの豊富な契約帯域をご用意しています。アクセス区間での帯域保証およびコア・スイッチ区間での帯域保証を確保します。また、アクセス・クラスは、シングルクラスとデュアルクラスの2種類を用意し、お客様の用途に応じてお選びいただけます。
- SLAによるサービス保証
- 納期遅延保証、故障復旧保証、可用性保証、網内遅延保障のSLAにより、高品質なサービスを保証します。