お客様事例:新生銀行
業界注目の強固なディザスター・トレラント・システムを高品質な「専用サービス」により実現
2000年に新たな経営体制でスタートした新生銀行は、"ベターバンキング -より良い銀行サービス"を目指し、特にリテール業務と投資銀行業務に注力し、スピード経営を目指しています。新しい事業目標に合わせて、同行のIT戦略も大きく変化しています。特に、いかなる状況下でもお客様へのサービスの継続を可能とする「ディザスター・トレラント・システム」の構築に注力しています。
KVHは、高品質な高速大容量の専用サービスにより同行の「ディザスター・トレラント・システム」構築を支えています。
- ITを最大限活用
- 新生銀行では、システムのモジュール化、パッケージの全面採用、プロジェクトへの大規模な外国人技術者の参画など、独自の取組みにより短期間のうちに低コストでフレキシブルかつ質の高いシステムを構築しています。同行のITシステムは、高い信頼性と安全性とともに、柔軟性と拡張性の確保を不可欠としています。また、システム構築は、「ITがいかに業務効率の向上に貢献できるか」を観点に行われます。
- 高速大容量の完全同期型データバックアップ・サービス
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業界内外の注目を集めているのが、同行の強固なディザスター・トレラント・システムです。災害など不測の事態でも、企業の生命線であるネットワーク・システムが支障なく稼動し、業務継続(Continuity of business)を確保するためのシステムです。
同行では、東京にメイン・センターならびにCOB(Continuity of Business) センターを、大阪にはバックアップ・センターを設置し、両センター間に複数の1GbpsのWDMリングによるKVH専用サービスを採用しました。これにより、高速大容量の完全同期型データバックアップ・サービスが実現されました。 - サービスの一元提供による効率化
- KVHは、さらに、データ、インターネット、音声のアクセスを統合し、一元化して提供しており、同行のネットワーク・システムの運用・管理体制の合理化とコスト効率の向上に寄与しています。
- 掲載記事はこちら ⇒ 2003年 08月発行 日経BP社「日経情報ストラテジー」掲載広告
- 掲載記事はこちら ⇒ 2002年 11月発行 KHV季刊ニュースレター2号