KVHは、11月24日開催されたウチダエスコ主催のプライベートセミナーで講演を行いました。
セミナーでは、「ICT運用のリスクヘッジを考える - データセンター活用と防災/節電対策」をテーマに、お客様への提案事例をもとに、BCPや停電・節電に備えたシステム構築について紹介されました。
構築のポイントとして、システムを冗長化するだけでなく、サーバおよびデスクトップ仮想化技術の利用や、BCP対策として、安全性の高いデータセンター活用によるシステムの継続稼動の実現などが提案されました。
第1部では、ウチダエスコが、提案実例としてシステム環境における課題と解決策について解説しました。サーバおよびデスクトップの仮想化技術やデータセンターの活用は、システムの可用性を高めるために有効であり、適材適所でのクラウドサービスの導入も有効である点が強調されました。また、システム要件やお客様の予算感に応じた総合的な提案事例についても、あわせて紹介しました。
第2部では、KVHが、データセンター選定時のポイントと、KVH東京データセンター2をはじめとした高効率データセンターの導入効果について解説しました。高効率データセンターは1ラックに供給できる電力量が多いため、搭載機器の増加に伴うラック増設に掛かる費用を抑制することが可能です。また同時に、運用管理に関わるコストも抑えることが可能となります。
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