会社沿革

Inzaihistory KVHは、日本にフォーカスした通信/ITサービスプロバイダーとして、1999年に米国フィデリティ投信グループにより東京を本社に設立されました。

通信事業者として事業を開始したKVHは、ミッション・クリティカルなニーズに対応した自社運営のネットワークとデータセンターをベースに、現在、ネットワーク、ITマネジメント、クラウド、プロフェッショナルの各サービス分野を統合した「KVH情報デリバリー・プラットフォーム」戦略を推進し、幅広いICTソリューションを国内外の法人のお客様に提供しています。

KVHの沿革:
1999: KVHテレコム株式会社(2005年より「KVH株式会社」に社名変更)設立
2001: 日本初2.4Gbps専用サービスを開始
大阪にてネットワークサービスを開始
2002: 広域イーサネットサービスを開始
KVH東京データセンター1を開設、コロケーションサービス、マネージドサービスを開始
KVH VoiceLINE(音声)サービスを開始
2004: ITマネージドサービスを開始
2005: インド、中国に拠点を開設
2008: KVHイーサネットを香港に拡張
2010: KVHクラウドサービス(IaaS)を開始
KVHイーサネットをシンガポールに拡張
IP音声サービスを開始
2011: KVH東京データセンター2を開設


KVHの低遅延ネットワーク、堅牢なデータセンターをはじめとしたインフラの信頼性と、柔軟性の高いバイリンガルサポートが評価され、多くのお客様にその高品質なサービスをご利用いただいています。

「KVH情報デリバリー・プラットフォーム」戦略とは、お客様の重要なビジネス情報を、統合されたセキュアなプラットフォームで、配信から共有、処理、保管までエンド・ツー・エンドでサポートするという事業概念を表しています。これにより、お客様は、複雑で煩雑なITの運用管理から解放され、戦略的なビジネスに専念することができます。