KVH東京データセンター2(TDC2)

Tdc2.1 KVHは、東京近郊に第2データセンターとして、東京データセンター2(KVH TDC2)が、2011年2月1日から運用を開始しています。「KVH TDC2」は、グローバルでも有数の高水準なセキュリティとハイスペックを実現しています。

東京都心からアクセスしやすく、海岸線からも20km以上内陸側の印西市に、強固な地盤、将来を見据えた十分な電力供給可能な最大4棟のデータセンター構築が可能な広大な土地を確保しています。

「KVH TDC2」は、自社プラットフォーム拠点としての役割に加え、今後拡大が見込まれる他のクラウド事業者や、KVHの主要顧客層である金融サービスのBCPやDRニーズに対応した、アジアの中核的なクラウド・BCPデータセンターになることを目指しています。

東京都心から約40分、成田国際空港へも約20分という利便性の高い地域です。都心から約30kmの位置にあり、活断層が無く強固な地盤から、地震発生リスクが低い地域として、都心にプライマリー・データセンターを構える企業にとって、FISC (The Center for Financial Industry Information Systems:金融情報システムセンター)の安全対策基準で定めるBCP (Business Continuity Plan: 事業継続計画)やディザスタ・リカバリー拠点として理想的な条件を兼ね備えています。完全免震設計と優れた立地条件により、施設はPML2.6%という国内最低水準を保ちます。

「KVH TDC2」は、6kW(標準)~20kW(最大)のサーバーの搭載密度の高いラックを用意し、高効率なデータセンター環境を提供します。エネルギー効率に優れた設計により、年間平均PUE(Power Usage Effectiveness)は1.5未満を実現。最先端技術を駆使してお客様の重要なIT資産を安全にお預かりします。

ISO 27001、FISCに準拠しており、主要なコンプライアンス要件を満たしています。また、KVHネットワークに加え、マルチキャリアのネットワーク接続に対応し、24時間365日体制でバイリンガルのサービスデスクスタッフが常駐しています。高い安全性と最高水準のファシリティによりお客様の将来的なビジネスニーズ拡張へ柔軟にお応えします。