1999年に設立されたKVHは、設立当初より首都圏および大阪近郊で自社光ファイバーネットワークを敷設し、通信サービスの提供を開始しました。
最先端技術を採用したネットワーク設計により、国内でも最高水準の低遅延を実現し、最適なコストで高性能なパフォーマンスを提供しています。KVHの超低遅延ネットワークは、多くの金融サービス分野のお客様に利用され、国内の主要な取引所をはじめ、アジア、北米などの金融主要都市を低遅延で接続しています。
KVHは、継続的に最新の技術を採用し、世界でもトップレベルの性能を誇る広帯域かつ高速のネットワークサービスを提供しています。
最新技術を採用した高速かつ大容量のネットワークバックボーンを新たに構築し、業界でも最高レベルの高速性、可用性、弾力性および拡張性を実現した新サービスを提供しています。これにより、数Mbpsから10Gbpsイーサネット等の高速サービスを短納期かつ迅速に提供することが可能となり、近い将来100Gbps等の超高速サービスの提供も予定しています。
KVHの光ファイバーネットワークは、SONET(Synchronous Optical Network)、DWDM(Dense Wavelength Division Multiplexing)、超低遅延のMPLS(Multi-Protocol Label Switching)ベースのイーサネットサービスを提供します。またこれらのサービスは、障害発生時には、50ミリ秒以内にパスがバックアップ系に切り替わり、サービスの中断を回避します。
今後も、金融機関からニーズが高い、大量データの遠隔リアルタイム伝送や、クラウドサービス事業者向けの複数データセンターを接続するクラウドプラットフォームなど、高速、大容量、高品質なネットワークサービスによりお客様のニーズに応えて参ります。