KVHの最新データセンターとして、KVH東京データセンター2(TDC2)は、国内でもトップレベルの高い信頼性、安全性を誇ります。
ミッションクリティカルな基幹業務システムニーズをベースとした高い信頼性と耐障害性を兼ね備えた電力設備、空調設備を有する専用サーバルームを、お客様専用のデータセンターとしてご利用いただけます。
KVH TDC2は、最先端の免震システムとデータセンターに最適な立地条件により、PML(予想最大損失額)2.6%という極めて低い数値が算出されており、国内のデータセンターとして屈指のレベルを誇ります。
各サーバルームは500平米のスペースに対し、900kW、1800kW、2200kWの3段階の電力を供給し、専用UPSにより平均1.8kW/㎡の電力供給と、ラックあたり標準6kW、最大20kWの高密度化ソリューションを実現します。
また、この高い電力密度と、フリーアクセス床850kg/㎡(スラブ床で1,000kg/㎡)の床荷重を組み合わせることで、サーバの搭載密度が高い高密度ラックおよびその他大型IT装置の重量に対応します。
KVH TDC2はエネルギー効率に優れた設計を採用し、年間平均でPUE(Power Usage Effectiveness)1.5未満を実現しています。一般的な日本国内のデータセンターのPUE値が2.0程度と比較しても高効率なTDC2は環境負荷を低減し、温室効果ガスの排出を可能な限り削減し、また、お客様の電力利用コストの削減にも貢献するため、さまざまな対策を講じています。