情報セキュリティについて
情報セキュリティ基本方針
KVH株式会社は、お客様、協力会社並びに当社に関する情報資産、すなわち当社の事業活動に関わる全ての情報を保護の対象とします。この情報資産を、その事業環境における様々なセキュリティ上の脅威から適切に守り、信頼性の高いサービスを提供するため、ここに情報セキュリティ基本方針を宣言し、積極的に取り組んで参ります。
この目的のため、以下に示す方針に基づき情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用・改善して参ります。
- 保護すべき情報資産に対して、最適な情報セキュリティ対策を講ずること。
- 情報セキュリティ教育を実施し、その重要性を全社に周知徹底すること。
- 適切に情報資産を取り扱うとともに、ISMSの継続的な改善に取り組むこと。
- 法令、お客様との契約並びに社内規程を遵守すること。
- トップマネジメント以下、全社が一丸となって取り組むこと。
ISMSの国際標準及び国内標準の認証取得
当社では、お客様からお預かりする情報をはじめとし、様々な情報資産を適切且つ安全に保護するために、上記のとおり情報セキュリティ基本方針を策定しております。
事業活動に関わる全ての情報を保護の対象として情報セキュリティ対策の徹底を図るため、2004年10月情報セキュリティ・マネジメント・システム(ISMS)の国際標準である「BS7799-2:2002」および国内標準「ISMS認証基準 Ver.2.0」の認証を東京データセンターにおいて取得いたしました。尚、当該認証のISO化に伴い、2006年10月にはISO27001への認証の移行も完了しております。
今後とも、全ての情報をあらゆる脅威から適切に守り、信頼性の高いサービスを提供するため、情報セキュリティ対策について積極的に取り組んでまいります。
- 認証概要
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- 事業所: 東京データセンター
- 適用範囲: 東京データセンターの運用及び保守(2004年10月 認証)
- カスタマーサービス業務(2005年10月 拡大認証)
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認証登録番号: IS87997 / ISO/IEC27001:2005 及び JIS Q 27001:2006
初回認証取得日: 2004年10月28日
継続審査合格日: 2009年 9月18日 - 審査登録機関: BSIジャパン株式会社
- 認定機関: 米国規格協会(ANAB)及び財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)